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45歳の誕生日に思う
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    今日で45歳となった。たった今、吉祥寺のお好み焼き&もんじゃのばらえ亭から帰ってきたところだ。そういえば、昨年の誕生日も国立あたりのもんじゃに行ったと思う。それくらい、子供の頃からのもんじゃ好きである。

    さて、以前は太く短く生きればよいと、60歳で死ねれば本望などと思っていたが、次女が30で結婚するとして花嫁姿を見るのに70までは生きねばならず、そもそも住宅ローンの満期がなんと75歳であることを思うと、いっそ元気に長生きをしてやろう、埼玉の偉人、本田静六氏に倣おうと思うようになった。今、45にして思うのは、今日を人生の折り返し地点としようということだ。

    思えば、生まれてから中学卒業の15歳までは、秩父>深谷という埼玉の田舎が自分の知る世界であり(まあスキーや旅行には人一倍行っていたが)、高崎線の高架橋の上から線路の先を見つめては、「この先の東京に早くいかなければ」と思っていたのであった。それが、高校で浦和、大学でいよいよ東京に住むようになると、「数学者になる」との崇高な夢から「面白おかしい生活」を日々送りたいという世俗的な考えに流されていったのが30歳までの15年。一念発起して政経塾に入り、政治の世界で8年、その後、ベンチャービジネスに関わって7年で今に至る。この15年は、世界も随分と回ったが、よって立つところは日本であり、政治でも経営でも変なプライドを持って背伸びをしながらベンチャー感覚で走ってきた気がする。

    そう、15年きざみで県北>東京>日本と精神領域がシフトしてきたんだと改めて思う。そう考えると、次の15年は本当の意味での世界、まっさらな1個人としてグローバルな考えと行動で生きていく必要(必然?)があるように思う。そして、まさにBRICS&オイルマネーの時代の幕開けであり西欧&日本の退潮の元年が来年であろう。今までの日本での尺度にしがみついていては生きていけない。ちょうどそういう潮目なのだと思う。

    少し筆が走りすぎたが、今夜のもんじゃはなかなかいけていた。家に帰ると家族からはセーターのプレゼント。こうして人生の第4フェーズがはじまろうとしている。。。。
    posted by: kuro | 久我山便り | 21:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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